自分で名義変更するなら陸運局へ

個人売買などで自力での名義変更が必要な人は陸運局へ出向きましょう。

所有権が付いている車の名義変更なども同じです。陸運局へ車検証を持っていって変更の手続きを行います。

自動車税納税証明書と印鑑証明書もいります。陸運局へ出向く前に市役所へ行って印鑑証明書を取っておきましょう。

陸運局の場所がわからないときはネットで調べてください。自分の住んでいる地名で検索するとすぐに判明します。「名古屋 陸運局」など入力してみてください。

陸運局に到着したらまず冷静になることです。初めての訪問だと右も左もわからず困惑してしまいます。まず心を落ち着けましょう。ようするに市役所と構造は同じです。いろんな部署があり、いろんあ手続きカウンターがあります。

車の手続きをする市役所といったおもむきです。

ただの市役所だと考えれば何も恐れる必要はありません。

まず名義変更はどのカウンターへ向かえばいいのかを調べましょう。市役所と同じように案内板があるはずです。それを参考にしてどこへ向かえば良いのか判断します。

窓口が判明すればあとは恐れるに足らず。住民票を取りにいったときと勝手はほぼ同じ。市役所や銀行に置いてあるような受付カードみたいなものがあります。それを取って自分の順番が来るのを待ちましょう。

順番が来たらあとは陸運局の人がいろいろ教えてくれます。指示に従えばいいだけなので苦労はとくにありません。わからないことは全部陸運局の職員が教えてくれます。

時間は45分ぐらいかかるでしょう。陸運局の門をくぐってから名義変更完了まではそのぐらいの時間を見ておいてください。

自力での名義変更はそれほど難しいものではありません。ポイントはやはり3つほど。

最初のポイントは陸運局の場所をネットで調べること。

2つ目のポイントは事前に印鑑証明書を市役所で取っておかないといけないとこ。

3つ目のポイントは実際に陸運局に到着したら案内板を見て冷静に自分の受付場所を判断すること。

何の予備知識もなしでいきなり陸運局へ出向くと思わぬ失敗もしますが、こうした注意点を事前に知っておくことでそうした失敗も防げるのではないでしょうか。